架空をほとんど見ない私ですが、本当に本当に楽しみにしてる架空があります。
それが桃月Pの南総里見八犬伝を基にした『十珠伝』です。
桃月Pに怒られること前提で言いますと…。
始まった当時、実はあんまりはまってなかったw
私が八犬伝原作を見たことがないうえに、十珠伝の方は設定構成が原作に忠実で、初見敷居が高く感じられたからです。
そして、桃月Pも週マスランキングで鍛えたといえども、架空には初参加。文字速度やシーンの切り替えなど見づらい箇所もあり、視聴者からのアドバイスを受けながら、ちょっとづつ練り込んでいっている感じでした。
でも。それが第6回ごろから明らかに完成度があがってくる。それも直角に近いような角度で。毎回毎回鳥肌がたつ。
ほとんど立ち絵ばかりのはずなのに、緊張感がたまらない。肌がぴんとはりつめる。
まあでもそこはエンターテイナー桃月P。たまには『ももつきはじつにばかだな』と叫ぶようなギミックもあるんだけどw
長々と語ってきましたが、こういうのって、やっぱ見てもらうのが早いと思うのです。
で、架空戦記としてはルール破りなことかもしれませんが、まずみなさんには第18回を見て欲しい。
十珠伝 肇輯第十八回
お話を把握しようとせず、流し目でいいので一度見てもらいたい。
見終わって、もし少しでも興奮している自分を感じたなら、今度はぜひ全編通してじっくり見て欲しいと思うのです。
※注意:この架空はアイドルたちが人を殺めるシーンが出てきます。苦手な方は視聴を控えることをお勧めします。